身辺物語::エッセイ 2012年01月31日(火)10 : 50
by レイラ・アズナブル
私が参加している同人サークル「新つれづれ草」がコミティアに参加します。
「新つれづれ草」は、シニアによるシニアのための同人サークルです。
新刊7号他を展示販売します。
3号と4号は残部が少ないので持って行きません。ごめんなさい。
COMITIA99
2012年2月5日(日)11:00~16:00
東京ビッグサイト東5・6ホール
スペースNo.:は01a
…で、お待ちしています。
公式HPはhttp://sinturezure.blogspot.com/
Facebookにも分室があります。
http://www.facebook.com/turezuregusa
★1 ふむ ★2 うふふん ★3 ほほう ★4 すごい ★5 まいった
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身辺物語::エッセイ 2011年12月11日(日)11 : 42
by レイラ・アズナブル
私の参加している同人サークルは、ふたつ。ミクシィで出会った20代中心の「夢見堂。」とシニア中心の「新つれづれ草」です。残念ながら、両方とも今年の冬コミに落選してしまいました。
ですが、「夢見堂。」の主催者であり、私の小説にたびたびさし絵を描いてくださっているコウ0000さんが個人誌を出品します。
2011・12・29(木) 東W-30b 「FirebirdSplash]
アルヴィン×エリーゼ本・新刊2冊予定…です。
また、2012・1・8 の「コミックシティ大阪」にも参加の予定。場所は2号館 K63a 冬コミ新刊本+その他を予定です。
よろしければ、お立ち寄りください。
「夢見堂。」公式サイト
http://yumemidou.uijin.com/
「つれづれ草」公式サイト
http://sinturezure.blogspot.com/
コウ0000さんのサイト
ttp://plaza.rakuten.co.jp/kou0000/
下記のイラストはコウ0000さんが私の小説「シンデレラに恋をしている」に描いて下さったものです。主人公のひろです。
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身辺物語::エッセイ 2011年10月23日(日)22 : 49
by レイラ・アズナブル
お知らせのハガキ・ポスターができました。
11月24日~27日
入場無料
午前9時~午後9時
江東区文化センター2F 展示ロビー
東京メトロ東西線 東陽町駅下車
1番出口より徒歩5分
公式ホームページ http://web.me.com/turezure/
…です。
お近くのかたはぜひ、お立ち寄りください。

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身辺物語::エッセイ 2011年07月29日(金)12 : 20
by レイラ・アズナブル
私が参加している同人サークル「新つれづれ草」が次回のコミケに参加します。
コミケにおいでのさいは、お立ち寄りください。
8月14日(日曜)東京ビックサイト 西地区 “そ” ブロック‐12b です。
オリジナルのエリアなので、他のエリアより若干すいています。
創刊号と2号増刷できました。3号と4号は残部少々。5号はまだあります。
ここまでは全部500円。
6号(新刊)は600円。230ページと厚くなってしまったので、500円では作れませんでした。
ごめんなさい。
創刊号~4号と6号には私の小説も載っています。
新つれづれ草は「シニアによるシニアのための漫画同人誌」です。
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空想物語::青春 2011年03月21日(月)17 : 32
by 柏木 妖
「おい」と言うゴブリンに気付き振り向くと、「バレー部入ろうぜ」と言ってきたので黙って頷いた。ゴブリンならきっと直ぐレギュラーになれる。だが俺は小さい、きっと補欠なんだろうな、と思った。それでもいい、ゴブリンと一緒なら頑張れる気がした。もう一度彼女を見ると、軽く頭を振っておさげを揺らせた。その時に耳がはっきりと見えた、可愛い耳だった。これが恋なのだろうか、どうにかして彼女の名前を知りたいと思った。
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想う::ペット 2011年03月13日(日)23 : 26
by 柏木 妖
猫の墓には雨も降れば風も吹く。この土の中に眠っているのだと想うとまだ死んだ事が信じられない。あんなに長い間一緒に生きてきたのにそれがいなくなると寂しいもので、ちょっとした毛布の膨らみを見ても、あ、ここに居るのか、などとつい考えてしまう。でも捲っても猫は居ない。死者を想う時、神を感じるように、当り前の事として魂を想う。何処へ飛んで行ってしまったのか、魂は生きているのか、色々な事を考えてしまう。あんなに大変だった毛の掃除さえ、もう出来ないとなると悲しいものだ。どこかからにゃあと聴こえるとはっとする。長い子は20年も生きるのに、13年で逝ってしまった彼女の事を考えていると、病気が憎く思えてくる。なんで病気なんてあるのだろうか。人も同じ、病気は憎い。けれどそれもまた人生なんだと思い直して何とか踏ん切りをつける。魂か、などと感じていると何時の間にか春の風が吹いてきた。死ぬ者が居るように産まれる者が居る。当り前の事でさえ深く重く感じる。どうかゆっくりおやすみなさい、猫の魂よ。もう会えない君の為に今は祈ろう。安らかに眠って欲しい。時々夢に出て欲しい。忘れないから。共に生きた日々を決して忘れないから。床に落ちていた1本の猫の毛に安堵した。そうだね、君は確かに生きた、生き抜いた。おやすみなさい。
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伝わる::愛 2011年03月06日(日)16 : 32
by 柏木 妖
肌感、空気、態度、そんな事から、愛が無くなったのが分かる。その瞬間鳥肌が立つ。愛は生まれた時の喜びも大きいが、失った時は救いようが無く逃げ場が無い。愛する事は必要だが、僅かでも愛される事を求めるのは罪なのだろうか? 見返りに愛を求めているのではない、僅かに零れる愛を舐めさせて貰えればそれでいい。
だが現実はそんな事など出来ず、終った事は遠ざかり、声も届かずやがて見えなくなる。そんな春。
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身辺物語::エッセイ 2011年03月01日(火)10 : 23
by レイラ・アズナブル
3/15 追記
3/14 16時20分づけで「HARU COMIC CITY 16」の主催者である赤ブーブー通信社から正式に開催中止のお知らせがありました。
M7以上の余震の恐れや、東京電力の計画停電の発表・実施、及び地震の影響によるヤマト運輸の集荷遅延など。
残念ですが、やむをえないと思います。
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HARU COMIC CITY 16 (通称春コミ)に私の小説、神話夜行の1回目にさし絵を描いて下さったコウ0000さんが参加します。
3月20日(日)10:00~15:00
東京ビックサイト 東西ホール
入場料(パンフレット)1300円
スペース 東6ん11b
ヘタリア中心に本300円2種&ポスカ50円8種の予定
…です。
春コミにおでかけのかた。よろしければ、お立ち寄りください。
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ある噂の掌編::弱ったお客さん 2011年02月27日(日)11 : 02
by 柏木 妖
ふらりとショットバーに入る。常連が集まっている。私は前に通った事はあるが今の常連を知らない。自然と空気の壁が出来て、とても居辛くなる。自分達だけの会話、女へ向けられる男の下心見え々々のジョーク。カウンターの中へ声を掛ける。久し振りの会話は、氷を割りながらだから忙しない。入っていけない場所というのがあって、邪魔になる場所があって、そこに潜り込んでジントニックを1杯だけ呑んで店を出た。あんなに分厚い壁はもうこりごり、疎外感ばかりが心を締め付ける。人は村が好き。だから余所者は警戒されるんだ。何処に行けば居場所はあるのだろうか、いや、もう無いのかも知れない。お月さんよ、あんた、知ってるかい?
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言えないよ::出来なかった 2011年02月20日(日)12 : 22
by 柏木 妖
色々な人がいる。だから、出来ない事もそれぞれに色々ある。他人から言われる「できるよ」「簡単だよ」という言葉に時に嫌気が差すように感じながらも、誰かに対して「できるよ」「簡単だよ」と似た言葉を使っている自分が居る。問い1、何がどういう風に出来て簡単なのか200字以内で纏めなさい。
色々な人が自分だけの色々な感触で生きているから、普通人間関係というものは殆ど相手への妄想で埋められている。嫌なんだ、そういうのはもう面倒臭いんだ、と思いながら何時もの道を行く虚しい慣性の法則のような自分に対して、どうやって止めさせればいいのだろうか。左だけ、とか上だけ、で生きていけたらな、とは思う。
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